西大寺駅の展望デッキ

西大寺駅
西大寺駅

ウチの奥さんの実家が西ノ京なんで、帰りに近鉄・西大寺駅のタイムズプレイス(いわゆるエキナカ)へ寄ってきました。 

お目当てはオシャレな立ち飲み処「蔵元 豊祝」ですが、まだ開いていなかった!!調べたら14時開店でした。しかたないので隣の和雑貨カフェ「幡・INOUE」でキーマカレーを食べて、すぐ隣の展望デッキへ。 

西大寺駅は近鉄奈良線・橿原線・京都線が入り乱れ平面交差の山。駅構内だけで切り替えポイント(分岐器)が28器もあります。展望デッキから見ると、いろいろな電車の動きが楽しめます。 

WinActorをはじめる

WinActor
WinActor

■RPAとは 
RPAという言葉をよく聞くようになりました。 

RPAとはロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation)の略です。「工場の自動生産の話か」と思う方も多いでしょうが全く違い、「オフィス、つまりホワイトカラーの職場へのロボット導入」のことを指します。 

月に1回行うルーチンワークならエクセルにマクロという機能があり、一連の動作を記録し登録しておけば翌月からはマクロを実行するだけで、このルーチンワークを自動で行ってくれます。RPAは、これを高度化したものでエクセルだけでなく複数のアプリを動かしてルーチンワークをこなせます。事務職に限れば、AIよりもRPAの方が脅威になります。 

■WinActorの講座 
RPAツールの一つにWinActorがあるんですが、フル機能版の年間ライセンス料が908,000円で、おいそれと手が出ません。先日、Gacco(日本版MOOCで大学教授をはじめとした一流講師陣による無料のオンライン講座)を見ていたらWinActorの講座がありました。 

Gaccoでは珍しく有料講座になっていて2万円でWinActorが1ケ月使えます。さっそく申し込んで、まずは基礎編にトライしていますが、シナリオを作るのはけっこう難しくScratchのような簡単なものではなく基本情報処理試験レベルの初歩的なプログラミング技術が必要ですね。 

事務職をRPAで置き換えるのは、もう少し先ですかねえ。

レポートの採点

Moodle
Moodle

世間ではお盆休みとか夏休みとかいう魅力的な行事が進行しているそうですが、縁なき衆生のため爪に火を灯すように仕事しています。

仕事の一つが情報科学基礎の採点。面倒なので前期末の最終試験はレポート提出にしています。だいたいレポートにすると大学に行かなくてもすみます(笑)。三重大学ではMoodle(オープンソースの学習管理システム)を使っているので課題提出を作って、学生は、ここにレポートを提出するだけ。

締切を8月10日(土)に設定して、締切後に採点すればすみます。ということで採点しているんですが2名、レポートを提出していない!しょうがないな~あ。そこは、誰も言ってくれませんが”仏の水谷”ですので、早急にレポートを出すようにメール。問題はお盆で大学のメールを読んでいるかどうかですね。採点提出の締切もあるので、とりあえずボールは学生に渡した状態です。

COBOLに罪はない

今朝(8/12)の日経新聞・朝刊に載っていたのが「COBOLに罪はない」という記事。懐かしいなあ。昔、よくCOBOLでプログラミングしていました。COBOLが登場したのは1959年、今年還暦を迎える言語です。そうそう基本情報技術者試験のプログラミング試験からCOBOLがなくなり、Pythonになるそうです。

COBOLといっても業界の人間しか知りませんので、昔、リクナビNEXTの「エンジニア専門用語・該当実験室」で、「コボルって何?」と聞かれた渋谷の女子高生の回答は「蛇の名前」、「雑誌の名前」でした。ちなみに女子大生の回答は「メキシコの食べ物」です。

このCOBOLですが、まだまだ現役で、統計不正で問題となった厚労省の毎月勤労統計システムがCOBOLで書かれていた記事を見て唖然とした覚えがあります。日本のITシステムが刷新できない理由の一つがレガシーシステムの存在。システムの多くがCOBOLで書かれておりブラックボックス化しているため手を付けられない状況になっています。

放置してきたのが情報戦略を主導できないトップの存在。セブンペイの記者会見を見ても、基本的なセキュリティが分かっていない経営者が登場していましたが、あれが現状です。

このCOBOL作成に関わった女性が、グレース・ホッパーという女性で実はバグという言葉の生みの親です。というわけで詳しくは「バグは本当に虫だった」をどうぞ!

バグは本当に虫だった

30年ぶりの同期会

E-ma
E-ma

大学を卒業して入社した会社がSRA。独立系IT企業で当時はいち早くUNIXを導入したことで有名で社内にはVAXなどが並んでいました。私は10年ほど勤めて転職しちゃったのですが、当時の同期が定年を迎える歳になったということで同期会があり、参加してきました。

連絡がつかない同期もいて、結局、集まったのは4名。「うおまんE-ma梅田店」で昼から宴会してきました。30年ぶりに会う同期もいて懐かしいですね。定年なんで雇用延長などが話題になっていて、知らない間にそんな歳になってしまったんですねえ。皆さん歳をとっていました。人のことは言えませんが(笑)。

IT企業なんでC#言語なども話題に出ていました。勤めていた頃、SRAはこじんまりとした会社でしたが、その後、店頭上場し、今はSRAホールディングスとして東証一部に上場しています。本格的なプログラミングなんて久しくしていませんね。せいぜいJavaScriptぐらいですねえ。

おやぢの会

博多廊法善寺店
博多廊法善寺店

昨日は博多廊法善寺店で「おやぢの会」。
猛暑で日本人はあまり出歩いていないせいか道頓堀界隈で聞こえてくるのは外国語ばかり。店の呼び込みも中国語でやっています。
法善寺のすぐ横にある博多廊で「おやぢの会」。年2回、集まるのが恒例の会で参加者メンバーは変わっていませんので、どんどん高齢化しています。最初の話題も病気の話題ですねえ(笑)。
メインは水炊きでしたが、これが絶品!おいしくいただきました。

令和時代にも現役の軽便鉄道

三岐鉄道北勢線
三岐鉄道北勢線

令和の時代になっても現役で走っている軽便鉄道に乗ってはるか北へ。終点の阿下喜駅からは迎えに来てもらった車でさらに北を目指します。住所は一応、三重県なんですがどう考えても関ケ原からの方が近いですね。関ケ原の戦いで敵中突破した島津軍が逃げた道になります。大阪から行きましたが東京へ行くよりも時間がかかります。遠かった。

要件は工業団地にある企業さんでの研修なんです。が、この辺りは近江や美濃への街道が通っていて山城だらけ。研修が冬なら絶対に山城に登ったんですが残念です。

久しぶりに三岐鉄道・北勢線に乗りましたが、田園地帯を軽便鉄道が走る姿はいいですねえ。最近、鉄道むすめ「楚原れんげ」というキャラクターの売り出しを始めたそうで列車にペイントされていました。楚原駅と蓮花寺駅から名づけたそうです。

本願寺の戦いの舞台「楼の岸砦」

楼の岸砦
楼の岸砦

エル・大阪(天満橋)近くにあるのが坐摩神社行宮。ここにあったのが信長が造った楼の岸砦ではと伝わっています。

織田信長が姉川の合戦で浅井・朝倉と近江で戦っている頃、信長のいない摂津に阿波から三好三人衆が進出し福島と野田に砦を築きます。対応するため信長は天王寺に砦を築き本陣にし、野田、福島砦近くに楼の岸砦や川口砦を造ります。信長は三好三人衆を、もう一歩というところまで追い込みますが、この時、大坂の町に半鐘の音が鳴り響き、石山本願寺が突如、信長軍に攻め込んできます。よく映画などで描かれるシーンで信長公記などに記録されています。ここから石山本願寺との十年に及ぶ戦いが始まります。

坐摩神社行宮は上町大地の北西にあり、ここから高台になっています。楼の岸砦は石山本願寺に奪われ、天王寺の戦いでは楼の岸砦から1万もの軍勢が出撃して天王寺砦を取り囲み、守っていた明智光秀を追い込みます。急報を聞いた信長は京都からわずかな手勢を率いて本願寺勢を強襲して明智光秀を助けます。この時に信長は敵の鉄砲を足に受けて軽傷を負いますが、来年の大河ドラマでは絶対に出てくるシーンでしょう。

ただ1万もの軍勢が駐屯できた砦ですので高台にある北大江公園あたりに楼の岸砦の中心地があったのでしょう。

梅田阪急ビアガーデン

梅田阪急ビアガーデン
梅田阪急ビアガーデン

知り合いからビアガーデンに行きませんかというお誘いが 

”一番暑い夏の金曜夜にビアガーデンに行こう”となんでも6月早々に12名で予約していのを忘れていたということで、そこらへんに声をかけているようです。ビヤガーデンなんて久しぶりなんで、OKと返事。 

場所は阪急百貨店13階にある”うめだ阪急ビアガーデン”でした。けっこう人気があるそうで19時には予約客がずらっと列を作っています。結局、7名が参加したんですが5名は初めての方ばかり。ライター、校正者、公認会計士など多彩なメンバーでした。 

隣がオフィスビルになっていて、煌々と電気がついて残業している横で飲むビールは格別ですねえ。

三重大学の講義が終了

三重大学 図書館
三重大学 図書館

三重大学の前期授業も本日で終了し、明日から期末試験です。 

それにしても暑いですね。三重大学には生物資源学部(昔の農学部)もあってキャンパス内には羊もいますが、さすがに暑そうですね。期末がちかいせいか図書館前の自転車がいつもより多く止まっていました。 

「情報科学基礎」という情報リテラシーやセキュリティの初歩を教育学部の学生に教えていますがプログラミング教育もあって当初からJavaScriptでやろうかなと思っていたら来年度から小学校でのプログラミング教育が必須になることが判明。急遽、Scratchに切り替えて、どうやって三角形の作成から多面体の作成へ教えていったらいいのかも含めて講義しております。これから先生を目指すにはダンスも英語もプログラミングも教えなければならず大変ですねえ。 

期末試験は面倒なのでやめてレポート試験にしました。